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シャポー本八幡に、錦糸町の老舗和菓子「白樺」が4/9(水)オープン!たらふくもなかで話題の創業60余年の名店

錦糸町で創業60余年の歴史を誇る老舗和菓子司「白樺」が4月9日(水)、シャポー本八幡2階にオープンします。

テレビでも紹介された看板商品「たらふくもなか」をはじめとする手作り和菓子の魅力を千葉エリアに広げます。

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アクセス シャポー本八幡

場所はこちら。

看板商品たらふくもなかとメディア実績

白樺の代表商品「たらふくもなか」は、のんびり寝そべったぽっちゃり招き猫の縁起のいい最中です。

中には「白いダイヤ」と称される希少な北海道産白小豆を炊いた黄金色のあんこがたっぷり詰まっており、その愛嬌のある見た目と上品な甘さで多くのファンを魅了しています。

2026年3月6日にはTBS「ひるおび」の看板猫特集で紹介され、しっぽの小判までしっかりと映し出されました。

また、渡辺直美さんの東京ドームツアーでは公式グッズ「今夜は寝かさないぞSPもなか」の製造も手がけるなど、その技術力と信頼性は業界でも高く評価されています。250円という手頃な価格でありながら日持ち7日と、お土産にも最適な商品です。

錦どらと伝統の手作り技術

もう一つの名物「錦糸町名物錦どら」は、沖縄県産黒糖を使用したふわふわ生地の黒と、王道「三同割」で焼いたしっとりあっさり生地の白の2種類を展開。

どちらも北海道産大粒小豆を崩さないよう丁寧に炊いた餡をはさんだ自慢のどら焼きで、日持ち3日の作りたてのおいしさを提供します。

「黒い宝石」と呼ばれる黒本蕨を使用した「墨わらび」は、まるで墨のような艶のある黒味と独特なコシが生まれた白樺自信作のわらび餅。

最中の軽やかな食感とバター香るサブレ生地を組み合わせた「塩もなかサブレえんまん」など、伝統を守りながらも新たな魅力を生み出し続けています。

関連リンク:錦糸町 白樺

シャポー本八幡 店舗情報

こちら読者の方から写真付きで情報提供をいただきました。ありがとうございます。

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