6/7(日)船橋市宮本公民館にて、劇団十夢 オムニバス公演「トムニバス」が開催、4つの短編戯曲を一度に楽しむ演劇の祭典

船橋市の宮本公民館 講堂にて、2026年6月7日(日)に劇団十夢(とむ)による「オムニバス公演『トムニバス』」が上演されます。
青春コメディから心揺さぶるヒューマンドラマ、幕末の歴史劇、神話をモチーフにしたファンタジーまで、ジャンルの垣根を超えた4本の短編戯曲を連続上演する入場無料の公演です。
トムニバス
- 日程:2026年6月7日(日)
- 時間:開場14時30分/ 開演15時
- 場所:船橋市 宮本公民館・講堂
- 入場料:無料(全席自由)
- 予約:不要

演劇の多様性を1ステージに凝縮
本公演『トムニバス』は、その名の通り「オムニバス形式」を採用した劇団十夢の意欲作です。一演目あたり約20~25分という、初めて演劇に触れる方でも楽しみやすいテンポ感で、趣向を凝らした4つの物語を連続上演。
青春コメディから、心揺さぶるヒューマンドラマ、幕末の歴史劇、そして神話をモチーフにしたファンタジーまで、ジャンルの垣根を超えた作品群を一つのステージに凝縮。
観劇初心者の方でも気軽に楽しめる一方で、演劇経験者にとっても構成や演出の違いを比較しながら鑑賞できる、まさに「演劇の幕の内弁当」のような贅沢なラインナップとなっています。
上演作品
- 『ロマンの戦士たち』
- 『記憶の影を踏む』
- 『燃ゆる都、散る命。』
- 『阿僧祇の夢を見る八百万の神たちへ』
※各公演間に約5分程度の休憩を挟みます
本公演の特徴
- 短編4作品によるオムニバス形式
- 約20~25分の作品を連続上演
- ジャンルの異なる物語を一度に体験可能
- 観劇初心者にもやさしい構成
- 地域密着型の無料公演
コメディから歴史劇まで4つの物語を楽しんで、演劇の多様性を体感できる贅沢な時間です。
劇団十夢について
船橋市を拠点に活動する劇団。
地域の方々に演劇の楽しさを届けるべく、幅広いジャンルの作品を上演しています。
本公演は、より多くの方に気軽に演劇に親しんでもらえるよう「入場無料」で開催されます。
関連リンク:劇団十夢
アクセス 宮本公民館
場所はこちら。
宮本公民館 施設情報
- 住所:千葉県船橋市宮本6-18-1
- TEL:047-424-9840










