宮本4丁目の中華レストラン「緣_En」にて船橋の名産を中華の技法で味わう『船緣コース』9/1(火)スタート、地元生産者とのコラボが実現

船橋の食材の豊かさを再発見できる特別なディナーコースが登場します。
地元の生産者と中華レストランがタッグを組み、船橋づくしの一皿が完成しました。
船橋の名産を集めた特別コース
船橋の食を発信するグルメメディア「船橋グルメ」(運営:株式会社BANYAL)と、中華レストラン「緣_En」(船橋市宮本、代表・石井志恩さん、オーナーシェフ・石井秀一さん)が、船橋の名産にフォーカスした特別ディナーコース『船緣(ふなえん)コース』を、9/1(火)から11/30(月)までの期間限定で提供します。
価格は税込8,800円で、全7品の構成です。
コースには、江戸前スズキ、西船橋の小松菜、船橋の梨、卵、麺、椎茸、地焼酎など、船橋の海と山の恵みが中華の技法でふんだんに使われています。店頭では生産者食材の販売も予定されているとのことです。
きっかけは17年ぶりの再会
この企画が生まれたきっかけは、船橋商工会議所の集まりでの一枚の名刺交換でした。
「船橋グルメ」を運営する株式会社BANYALの片岡勇希さんと、オーナーシェフ・石井秀一さんの妻・志恩さんが名刺を交換したことが、「緣_En」との出会いにつながりました。
実は片岡さんと石井シェフは市立習志野高校の同級生で、高校1年生の頃に同じクラスだった間柄とのことです。
卒業から約17年ぶりに船橋で再び縁がつながり、「地元・船橋を盛り上げたい」という2人の思いが重なって、今回のコースが生まれました。
コースの内容
コースは、芋焼酎サワー「勝賀声援(ショウガエール)」から始まり、旬菜と海鮮の彩り冷菜、奈良養鶏園の卵を使ったスープ、季節の海鮮料理、東坡肉(トンポーロー)、椎茸の芳醇出汁餡かけ麺、小松菜のチーズケーキと梨の中国茶コンポートまで、全7品で構成されています。
参加する船橋のつくり手
コースには、西船橋ひらの農園(小松菜)、大慶エステート(本格芋焼酎「船橋」・野菜)、特定非営利活動法人ホップ(椎茸)、船橋山田製麺(麺)、奈良養鶏園(卵)、芳蔵園(梨)、海光物産(瞬〆スズキ)、山将(魚全般)の8組の生産者が食材を提供しています。
予約・提供概要
- 提供期間:9/1(火)〜11/30(月)
- 予約受付:9/1(火)〜
- 会場:中華レストラン「緣_En」(船橋市宮本4-1-2、京成本線大神宮下駅から徒歩2分)
- 営業時間:水曜日〜土曜日10時30分〜15時/17時〜21時(火曜日はランチ営業のみ)
- 定休日:月曜日・日曜日
- コース提供時間:ディナータイムのみ、1部17時〜19時、2部19時30分〜21時30分の2部制
- 予約はWeb・SNS(グルメサイト、公式Instagram等)または電話(050-5492-5491)で受け付け、前日までの予約が必要とのことです。
普段何気なく口にしている食材が、実は船橋産だったと気づかされる機会になりそうです。
地元の恵みとつくり手の物語を味わいに、足を運んでみてはいかがでしょうか。
アクセス 緣_En
場所はこちら。
緣_En 店舗情報
- 緣_En ホームページ
- X(Twitter)アカウント:
- Instagramアカウント:
- 住所:千葉県船橋市宮本4-1-2
- TEL:
- 営業時間:10時30分〜15時/17時〜21時
- 定休日:日曜・月曜









