10/10(土)船橋駅前のきららホールにて「平和の集い~ふなばし2026~」が開催!平和派遣者報告とアニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」の上映、入場無料

船橋駅前のフェイスビル6階にあるきららホールで、10月10日(土)に「平和の集い~ふなばし2026~」が開かれます。
広島と長崎を訪れた学生たちの報告のあと、アニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」が上映され、親子で平和について考えるきっかけになりそうです。
平和の集い~ふなばし2026~
- 日程:2026年10月10日(土)
- 時間:12時開場、13時開演
- 会場:船橋市民文化創造館(きららホール)
- 入場・料金:入場無料、当日先着230人(定員を超えた場合は入場制限あり)
- 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
- 主催:船橋市
- 公式サイト:船橋市 定例記者会見(令和8年8月24日)
当日のプログラム
- 13時:開演、平和都市宣言の朗読、主催者あいさつ
- 13時10分:令和8年度 平和派遣者報告(手話通訳・要約筆記あり)
- 14時30分:アニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」上映(114分)
平和都市宣言40周年、広島と長崎の両方に派遣
船橋市によると、平和の集いは、1986年12月に「平和都市宣言」をしてから、平和の尊さや戦争の悲惨さを伝えるために毎年開かれています。市は1993年から、次の世代を担う学生を広島市と長崎市へ1年おきに派遣してきました。
宣言から40周年の節目となる今年は、広島市と長崎市の両方に学生を派遣しました。平和派遣者報告では、市を代表して現地を訪れた学生たちが、そこで感じた平和への思いを発表します。
「窓ぎわのトットちゃん」とVRの体験も
報告のあとに上映される「窓ぎわのトットちゃん」は、黒柳徹子さんが自身の子ども時代をつづったベストセラーをアニメーション映画にした作品です。トットちゃんがのびのびと育つ姿とともに、当たり前の日常が戦争で少しずつ失われていく様子が描かれています。
会場には、昨年に続いて、原爆が落とされたときの広島や、復興したあとの広島の様子を疑似体験できるVRゴーグルも置かれます。会場では、写真パネルなどの展示も予定されています。
フェイスビル5階では平和写真展も
平和の集いに合わせて、広島・長崎の原爆の被害と沖縄戦の様子を伝える「平和写真展」も、次の日程で開かれます。
- 10月10日(土)〜15日(木):フェイスビル5階 エスカレーター脇(時間はフェイスビルの開館時間に準じる)
- 12月15日(火)〜18日(金):船橋市役所1階 美術コーナー
戦争を知る人が少なくなるなかで、同じ世代の学生たちの言葉は、子どもたちにも身近に響きそうです。3連休の初日に、家族で映画を見ながら平和について話す時間を持つのもよいかもしれません。
アクセス 船橋市民文化創造館(きららホール)
場所はこちら。
船橋市民文化創造館(きららホール) 施設情報
- 船橋市民文化創造館(きららホール) ホームページ
- 住所:千葉県船橋市本町1-3-1 フェイスビル6階
- TEL:047-423-7261










