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北習志野駅近く、エールきたなら商店街の「子どもの本と木のおもちゃの店 宝島」が10月末日をもって閉店、1981年の開業から45年

北習志野駅近くのエールきたなら商店街にある「子どもの本と木のおもちゃの店 宝島」が、10月31日(土)をもって閉店します。

1981年の開業から45年、地域の子どもたちに絵本やおもちゃを届けてきたお店です。

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10月31日(土)をもって閉店

お店に貼られた「閉店のお知らせ」では、10月末日をもって閉店すると告知されています。お店の公式サイトにも閉店のお知らせが掲載されていて、閉店日は2026年10月31日(土)と書かれています。

公式サイトのお知らせでは、店主の方がこれからの日々を元気に、少しゆったりと過ごすための新しい一歩を踏み出すことになったと説明されています。注文の品の納品も10月末までになるので、くわしくはスタッフに尋ねてほしいとのことです。

4坪の小さなお店から始まった45年

宝島は、1981年に北習志野の4坪の小さなお店からスタートしました。北習志野駅の改札を出て、ロータリーを越えて歩いて1分ほどのエール商店街にあります。

お店には、子どもから大人まで楽しめるロングセラーの絵本がおよそ3,000冊。ドイツをはじめ、チェコやオーストリア、スイスから取り寄せた木のおもちゃやボードゲームも並びます。

店内にはおもちゃのコーナーがあり、子どもを遊ばせながらゆっくり選べるお店でした。

保育園や幼稚園、学校、地域の文庫などに向けて、保育の専門書や大型の積み木、ままごと用の流し台なども扱っています。公式サイトのお知らせでは、児童文学者の松岡享子さんを招いた講演会や、保育園での「おはなし会」なども、お店の大切な思い出として振り返られていました。

最後の営業となる10月末まで、本やおもちゃを届けていくと案内されています。

アクセス 子どもの本と木のおもちゃの店 宝島

場所はこちら。

子どもの本と木のおもちゃの店 宝島 店舗情報

こちら読者の方から写真付きで情報提供をいただきました。ありがとうございます。

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