10/25(日)ふなばしアンデルセン公園にて「ヘイワード市姉妹都市提携40周年記念式典」と「インターナショナルフェスティバル2026」が開催!当日は市民無料開放デー

ふなばしアンデルセン公園のイベントドームで、10/25(日)に「ヘイワード市姉妹都市提携40周年記念式典」と「インターナショナルフェスティバル2026~世界の国からこんにちは~」が開かれます。
アメリカの名門高校のジャズバンドの演奏や、世界の歌と踊り、世界の食べ物の模擬店まで楽しめて、当日は年に一度の市民無料開放デーですよ。
ヘイワード市姉妹都市提携40周年記念式典&インターナショナルフェスティバル2026
- 日程:2026年10月25日(日)
- 時間:10時〜15時(小雨決行)
- 会場:ふなばしアンデルセン公園 イベントドーム
- 料金:当日は市民無料開放デー(船橋市民は入園無料)
- 主催:船橋市、船橋市国際交流協会(共催)
- 問い合わせ:船橋市 国際交流課(TEL:047-436-2082)
船橋市にとって初めての姉妹都市
船橋市は、1986年(昭和61年)11月にアメリカ・カリフォルニア州のヘイワード市と、市として初めての姉妹都市提携を結び、今年で40周年を迎えます。ヘイワード市はサンフランシスコから約30km、サンフランシスコ湾の東岸にある人口16.3万人の都市で、湾岸都市であることなど、船橋市と似ている点が多いことから提携が結ばれたそうです。
記念式典では、ヘイワード市長からのメッセージが寄せられるほか、市立船橋高校の姉妹校で、さまざまなコンクールで受賞歴のあるモロー高校のジャズバンドが船橋を訪れます。八木が谷中学校の吹奏楽部とコラボ演奏を行い、船橋市の市制80周年の記念にモロー高校から贈られた曲「ふなばしシャッフル」を披露します。
世界の歌や踊り、世界の食べ物の模擬店も
同時に開かれる「インターナショナルフェスティバル」は、1989年(平成元年)に「国際交流のつどい」として始まり、名前を変えながら30年以上続いているイベントです。
ステージでは世界のさまざまな歌や踊りが披露され、模擬店ではベトナムのバインミーや、中国風おやきの餡餅(シェンピン)などが味わえます。いろいろな国のあいさつを覚えながらゴールを目指すスタンプラリーや、フリーマーケットも予定されています。
当日は年に一度の市民無料開放デーで、船橋市民は無料で入園できます。秋のアンデルセン公園で、世界旅行の気分を家族で味わえそうですね。
関連リンク:船橋市 令和8年度第4回定例記者会見資料(ヘイワード市姉妹都市提携40周年記念式典を開催)
アクセス ふなばしアンデルセン公園
新京成線三咲駅より新京成バス「セコメディック病院」行きで「アンデルセン公園」下車。
ふなばしアンデルセン公園 施設情報
- ふなばしアンデルセン公園 ホームページ
- 住所:千葉県船橋市金堀町525番
- TEL:047-457-6627
- 開園時間:午前9時30分~午後4時
- 休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
- 駐車場:あり(普通車500円、大型車2000円)









