津田沼パルコ跡地が駅前広場「ATOCHI」として10/1(木)オープン、将来の再開発まで暫定活用

船橋市・習志野市にまたがるJR津田沼駅北口の「津田沼PARCO」跡地に、三井不動産レジデンシャルが運営する駅前広場「ツダヌマ エキマエ ATOCHI(アトチ)」が10月1日(木)にオープンします。
1977年の開業から45年間にわたって津田沼のシンボルとして親しまれた津田沼PARCOが2023年2月に閉店してから3年半、約2800平方メートルの跡地が将来的な本格開発着手までの暫定活用として生まれ変わります。
アクセス 駅前広場「ATOCHI」
場所はこちら。
「過去を受け継ぎ、未来へとつなぐ場所」がコンセプト
「ATOCHI(アトチ)」という名称には、「過去を受け継ぎ、未来へとつなぐ場所(After THE Chi)」という意味が込められています。
地元で長年親しまれた津田沼PARCOの記憶を継承するため、旧建物の残存躯体の一部を再利用したポケットパークを整備するなど、記憶を受け継ぐデザインが随所に取り入れられています。

広場エリアと駐車場・駐輪場エリアの2本立て
施設は広場エリア(約1100平方メートル)と駐車場・駐輪場エリア(約1700平方メートル)の2エリアで構成されています。
広場には人工芝エリア・ベンチ・シンボリックなスター型テントを設置し、日中はキッチンカーが出店する日常の憩いの場として活用されます。飲食フェス・音楽イベントなど多様なイベントの開催にも対応しています。
駐車場・駐輪場エリアには「三井のリパーク」による時間貸し駐車場54台(うちカーシェア2台)と駐輪場205台を整備。習志野市からの放置自転車対策の要望にも応えており、駅周辺の交通機能を強化します。

9/26・27は「ふなばし市民まつり 津田沼会場」として先行オープン
オープンに先立ち9月26日(土)・27日(日)には地元商店会による「ふなばし市民まつり 津田沼会場」の会場のひとつとして先行利用されます。
10月10日(土)にはオープニングイベント「ATOCHI OPENING LIVE PARK」を開催。男子プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の試合をパブリックビューイングで放映するほか、子どもアートやチアダンスのワークショップも実施します。
船橋市・習志野市と連携した地域活性化も予定
ATOCHIでは船橋市だけでなく隣接する習志野市とも連携したイベントなどの地域活性化施策も予定しており、津田沼駅前に新たなカルチャーを育む場として機能することが期待されます。










