【続報】東葉高速線の飯山満〜東海神間にできる新駅、駅名の募集に3,903件の応募、12月ごろ正式に決定へ

東葉高速線の飯山満駅と東海神駅の間にできる新駅の名前の募集に、3,903件の応募があったと船橋市が発表しました。
これから選定委員会で名前の案を選び、12月ごろに東葉高速鉄道が正式に決める予定なので、どんな駅名になるのか楽しみですね。
関連リンク:船橋市が東葉高速線「飯山満駅」~「東海神駅」間の新駅名称を6月1日から募集、東海神・飯山満間に2029年3月開業予定
1,250種類の名前が集まる、50代の応募がいちばん多く
船橋市のホームページによると、新駅の名前の募集は2026年6月1日から30日まで行われました。応募は3,903件で、名前の種類は1,250にのぼります。
応募した人の住所は、船橋市内が3,713件、市外が190件でした。
| 年代 | 応募数 | 割合 |
|---|---|---|
| 10代まで | 594件 | 15.2% |
| 20代 | 300件 | 7.7% |
| 30代 | 458件 | 11.7% |
| 40代 | 743件 | 19.0% |
| 50代 | 985件 | 25.2% |
| 60代 | 510件 | 13.1% |
| 70代から | 310件 | 7.9% |
年代別では50代が985件でいちばん多く、40代、10代までと続いています。なお、応募の数の多さで駅名を決めるわけではないとしています。
9〜10月に選定委員会、12月ごろ正式決定
今後は、2026年9月から10月に「東葉高速線新駅名称選定委員会」を開いて名前の案を選び、東葉高速鉄道に提案します。そのうえで、12月ごろに東葉高速鉄道が正式に決める予定です。
新駅は、海老川上流地区で進む「ふなばしメディカルタウン構想」のまちづくりの核となる駅で、船橋市内で36番目の駅になります。開業は2028年度末の予定で、事業費は約99.8億円(2026年3月時点)とされています。
まちの新しい顔になる駅の名前が、12月の発表で明らかになるのを待ちたいところです。詳しい情報が入りましたら、改めて記事にできたらと思います。
関連記事:東葉高速線「飯山満駅」~「東海神駅」間の新駅の工事状況を現地に行って確認してきました【2026年7月】
関連リンク:東葉高速線の新駅名称の募集(船橋市)
アクセス 海老川新駅(仮称)
場所はこちら。








