あなたは何市で電車を待つ?津田沼駅1・2番線ホーム上の市境界線【船橋百景】

船橋市とその周辺で、きれいな風景、楽しいオブジェ、変わった建物、面白い現象を写真に収める「船橋百景」
JR津田沼駅の1・2番ホームで東京寄りに少し歩いていくと、足元に不思議なプレートが埋め込まれているのに気づきます。
「習志野市」と「船橋市」の文字が並び、真ん中に黄色と黒のストライプ。そして「あなたは何市で電車を待つ?」という遊び心あふれるメッセージ。ここは2つの市の境界線なんです。
この船橋百景のネタも、皆さんから募集しております。可愛いオブジェ、不思議な石碑、面白い建物などなど、お気軽にご応募ください。
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アクセス JR津田沼駅
場所はこちら。
駅は習志野市にあるけれど
津田沼駅の所在地は習志野市津田沼一丁目です。改札も駅舎も習志野市側にあります。
でも、ホームは東西に長く延びているため、西側の端っこ、つまり東京方面に向かって歩いていくと、いつの間にか船橋市前原西に入ってしまうんです。
駅の住所って、駅長室がある場所で決まるそうです。だから津田沼駅は習志野市の駅ということになっていますが、実際には船橋市にもまたがっている。
そんな面白い構造になっています。

見えない境界線が見えるって面白い
市の境界線なんて、普段は全く意識しないものですよね。
でも、こうやって駅のホームで目に見える形にしてくれると、「ああ、ここで市が変わるんだ」って実感できます。

普段何気なく利用している駅に、こんな発見があるって楽しいですよね。
次に津田沼駅を使う機会があったら、ぜひこのプレートを探してみてください。
習志野市側で待つか、船橋市側で待つか。ちょっとした選択が、いつもの通勤・通学をほんの少し面白くしてくれるかもしれません。
こちら読者の方から写真付きで情報提供をいただきました。ありがとうございます。









