船橋市本町に「PHILOCOFFEA旧焙煎所」が7/31(金)オープン、バリスタ世界王者の原点の場所が新カフェに

船橋市本町2丁目に「PHILOCOFFEA(フィロコフィア)旧焙煎所」が7月31日(金)にグランドオープンします。
2016年にアジア人初のバリスタ世界チャンピオンに輝いた粕谷哲氏のコーヒーカンパニーが、2018年から稼働させていた旧焙煎所をリノベーションしてカフェとして生まれ変わらせた、PHILOCOFFEAにとって原点の場所です。
7月28日(火)11時から16時にはプレオープンも実施されます。
アクセス PHILOCOFFEA旧焙煎所
場所はこちら。
バリスタ世界チャンピオンが船橋から世界へ
粕谷哲氏は2012年に1型糖尿病の入院中にコーヒーに目覚め、わずか4年でコーヒー抽出技術を競う「World Brewers Cup 2016」にてアジア人初の世界制覇を達成しました。
大会で披露した独自の抽出理論「4:6メソッド」は今や世界中のバリスタに支持されており、YouTubeチャンネル登録者数は18万人を超え、著書は海外でも出版されています。
ファミリーマートのコーヒー監修も手がけるなど、日本を代表するコーヒープロフェッショナルとして活躍しています。

原点の場所をリノベーションした5店舗目
旧焙煎所は2018年の創業当初からPHILOCOFFEAのコーヒーづくりの原点となった場所です。
当時はまだ無名だったこともあり「誰もが肩肘張らずに、日常の中でふらりと立ち寄れる場所」というコンセプトが生まれた思い出の場所でもあります。
PHILOCOFFEAはシャポー船橋店・PHILOCOFFEA201・プラッツ習志野店・表参道店に続く国内5店舗目として、この原点の場所をリノベーションして新たなカフェとしてオープンさせます。
世界基準のスペシャルティコーヒーとグルテンフリー焼き菓子
世界中から買い付けたスペシャルティグレードの厳選豆を自社焙煎し、大会受賞歴を持つ焙煎士・バリスタが丁寧に抽出する本格的なコーヒーを提供します。
グランドオープン時期限定で、エスプレッソとラテの豆に「734 Panama Don Julian Pacamara Natural」を使用。エスプレッソはドライアップルやブランデーのような芳醇な味わい、カフェラテはアップルパイやはちみつをほのかに感じる柔らかな甘さが楽しめます。
フードは6月に新たに開設したセントラルキッチンで製造するグルテンフリー中心の焼き菓子を提供しており、コーヒーとのペアリングも楽しめます。ドリンクはバッチブリュー600円から、カフェラテ700円からとなっています。
PHILOCOFFEA旧焙煎所 店舗情報
- PHILOCOFFEA ホームページ
- Xアカウント:
- Instagramアカウント:
- 住所:千葉県船橋市本町2-3-29
- TEL:047-460-9415
- 営業時間:10時〜18時 ※変更の可能性あり
- 定休日:なし










