JR南船橋駅周辺が路上喫煙・ポイ捨て防止の重点区域に、10/1(木)から違反すると過料2,000円

JR南船橋駅の周辺で、路上喫煙やポイ捨てをした人に過料2,000円を科す取り組みが、10月1日(木)から始まりました。
駅前を気持ちよく歩けるよう、船橋市が「重点区域」に新しく加えた地区です。
市内4か所目の「重点区域」に
船橋市は8月24日の定例記者会見で、JR南船橋駅周辺地区を、「船橋市路上喫煙及びポイ捨て防止条例」にもとづく「路上喫煙、ポイ捨て等防止重点区域」に指定すると発表しました。指定は9月1日(火)で、10月1日(木)から違反した人に過料(2,000円)が科されます。
市内の重点区域は、次の3地区に続いて4か所目です。
- JR船橋駅周辺地区(平成16年10月)
- JR西船橋駅周辺地区(平成18年7月)
- JR津田沼駅北口周辺地区(令和元年9月)
大型商業施設のオープンなどで通行人が増加
市によると、JR南船橋駅の周辺は、大型商業施設などの開業やリニューアルで通る人が増え、路上喫煙やごみの散らかりについて市に寄せられる意見も増えているとのこと。市外から訪れる人も多く、市民や地域の協力だけでは対策が難しいことから、重点区域に指定したそうです。
指定後は、日中や通勤の時間帯を中心に、身分証明書を持った巡視員がパトロールを行います。路上喫煙とポイ捨てを警告する案内表示も設置されます。
重点区域の範囲は、船橋市の記者会見資料のページに地図が載っています。
問い合わせ先:船橋市 クリーン推進課(047-436-2431)
お買い物で南船橋駅を使うときは、区域の範囲を確かめて、駅前ではたばこを控えるようにしたいですね。
アクセス 南船橋駅
場所はこちら。









