JR東船橋駅の1番線・2番線にホームドアを設置、11/3(火)始発から使用開始へ

JR総武線(各駅停車)の東船橋駅で、1番線と2番線のホームにホームドアが設置され、11月3日(火)の始発列車から使い始める予定です。
駅の改札付近に、JR東日本のお知らせが掲示されています。
10月7日(水)早朝から本体を設置、11月3日(火)に使用開始予定
掲示によると、東船橋駅では1番線と2番線でホームドアの設置工事を進めていて、ホームドアの本体は2026年10月7日(水)の早朝から設置されました。いまは本体だけが置かれた状態で、ドアの部分はまだ動いていません。
使用開始は、2026年11月3日(火)の始発列車からの予定です。天候などによって変わることもあるとしています。
JR東日本の2026年度の整備計画に
JR東日本が2026年3月に発表した「2026年度のホームドア整備計画」では、東船橋駅の1番線・2番線が、スリットフレームホームドアの整備対象に入っていました。同じ計画には、中央・総武線各駅停車の船橋駅(1・2番線)や津田沼駅(4・5・6番線)なども挙がっています。
ホームドアは、ホームからの転落や列車との接触を防ぐための設備です。掲示では、駆け込み乗車をしないこと、ホームドアから顔や手を出さないこと、ホームドアにもたれたり物を立てかけたりしないことを呼びかけています。
毎日使う駅のホームが、より安心して電車を待てる場所になりますね。使い始めの日の前後は、駅の案内も確かめておくと安心です。
関連記事:西船橋駅の2番3番ホームに「ホームドア設置工事」がスタート、10/19(日)から設置工事が始まり11/14(金)から使用開始予定
関連リンク:2026年度のホームドア整備計画について(JR東日本・PDF)
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