津田沼パルコ跡地の再開発計画が明らかに!A館跡地だけでなく「津田沼ビート」を含めた区画を含めて開発へ

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津田沼パルコA館跡の解体工事ですが、地下2階の埋め立てが終わりそうですが、今後の動きが気になる所。
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ここからタワマンでも建つのかな?と思っていたのですが、どうやらまだ具体的な内容は決まっていないようです。しかも再開発計画は、A館跡だけではなく、現在津田沼ビートとして稼働している元B棟も含めたものになるのだそうです。
2026年5月に船橋市・習志野市の都市計画審議会でそれぞれ報告され、商業・業務施設と住宅を整備する方針で、2027年度の都市計画決定を目指しています。
A館とB館跡地(Viit)を一体的に開発
今回の計画が対象とするのは、JR津田沼駅北口に隣接する2つの街区です。
A街区(パルコA館跡地)
- 所在地:船橋市前原西2丁目18、習志野市津田沼1丁目11
- 敷地面積:約2,800平方メートル(船橋市側約2,200平方メートル、習志野市側約600平方メートル)
B街区(津田沼Viit)
- 所在地:船橋市前原西2丁目19
- 敷地面積:約4,000平方メートル
B街区はかつてパルコB館があった場所で、パルコ閉店後の2023年3月に商業施設「津田沼Viit(ビート)」としてリニューアルオープンしました。今回の計画では、A館跡地だけでなく現在も営業中のViitを含む一体的な再開発を検討していることになります。
特定街区制度を活用、容積率最大900%
開発にあたっては、「特定街区」制度の活用が想定されています。
特定街区とは、公園や広場などの有効空地を確保するとともに公共公益施設を整備することで、通常の容積率制限を緩和できる都市計画制度です。
計画地の現行の容積率は600%ですが、特定街区の指定を受けた場合、最大900%(300%割増)の指定が可能となります。
A街区が船橋市と習志野市にまたがるため、都市計画手続きは両市が同時に進める方針です。
事業コンセプトは「人と賑わいが”めぐる”まちづくり」
民間事業者が掲げる事業コンセプトは「駅前の顔となる開発により、人と賑わいが”めぐる”まちづくり」。4つの方針を掲げています。
- ウォーカブルなまちづくりの実現:ゆとりある歩行空間と24時間開放のエレベーター整備
- 交通課題の解決:駅前にアクセスしやすい交通環境の整備
- 地域の魅力・賑わいの向上:イベントスペースなどの整備による賑わいと交流の創出
- 防災と環境整備:災害時の待機場所、誰もが使えるトイレなどの整備
商業・業務・住まい・広場などを組み合わせることで、駅前のシンボルとして「経年優化」するまちづくりを目指すとしています。
アクセス 津田沼パルコA館跡
場所はこちら。
津田沼パルコA館跡 店舗情報
- 住所:千葉県船橋市前原西2-18-1









