津田沼パルコA館跡地、解体工事完了後は駐輪場とキッチンカースペースとして暫定活用へ

津田沼パルコA館跡地で、地下解体・埋め戻し工事が佳境に入っています。
いよいよ更地になる跡地ですが、再開発までの間は駐輪場とキッチンカー出店スペースとして暫定活用されることがわかりました。
再開発計画決定は2027年度、それまでの間は
津田沼パルコA館跡地と、旧B館跡地に建つ商業施設「津田沼Viit(ビート)」を一体的に再開発する計画が、2026年5月に船橋市・習志野市の都市計画審議会で報告されました。
関連リンク:津田沼パルコ跡地の再開発計画が明らかに!A館跡地だけでなく「津田沼ビート」を含めた区画を含めて開発へ
都市計画決定は2027年度を目指しており、それに向けた手続きがこれから本格化する段階です。
現在もViitは商業施設として営業を続けていますが、再開発が決定・着工となれば解体される可能性が高く、A館跡地についても都市計画決定まで大きな動きはないのでは、と思っていた方も多かったのではないでしょうか。
更地のままにはしない、2つの暫定活用
そんな中、跡地の暫定活用策が明らかになっています。
まず、三井不動産レジデンシャルが工事完了後の跡地を駐輪場として暫定利用する方針を示しています。
JR津田沼駅北口のペデストリアンデッキに直結するという好立地だけに、駐輪場としての需要は十分に見込めそうです。
さらに、旧PARCO跡地(船橋市前原西2-18-1)にてキッチンカーの出店者を募集していることも明らかになっています。
2026年10月よりスタートし、1日最大4台程度の常設運用を予定。出店料は平日4,000円、土日祝5,000円で、出店時間は基本10時から16時となっています。
「一日約9万人が利用する津田沼駅前」という立地をアピールしており、初心者出店者も歓迎するとしています。
関連リンク:津田沼駅前キッチンカー出店者募集|10月スタート・常設 (船橋市,千葉県)
アクセス 津田沼パルコA館跡
場所はこちら。
津田沼パルコA館跡 店舗情報
- 住所:千葉県船橋市前原西2-18-1










