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習志野市が相撲の「阿武松部屋」と魅力発信協定を締結、浴衣に習志野和柄を採用

習志野市は6月25日、市内に部屋を構える阿武松(おうのまつ)部屋と「大相撲を活用した魅力発信に関する連携協定」を締結しました。
日本文化に深く根付いた大相撲を通じて、市の魅力発信に取り組みます。
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部屋創設30年、地域に根ざした存在に
阿武松部屋は習志野市鷺沼5丁目にあり、師匠(阿武松)、年寄(不知火)、力士12名、呼出1名、床山2名が所属。
平成7年に同市に部屋を構えてから30年が経過し、これまで地域貢献などで多大な協力を行ってきました。
全国に45しかない相撲部屋の一つである阿武松部屋は、習志野市ならではの貴重な地域資源です。これまで以上に連携を強固にするため、今回の協定締結に至りました。
浴衣生地に習志野和柄、ちゃんこレシピ監修も
令和8年度の主な取り組みとして、部屋が制作する浴衣生地に習志野市の和柄を使用するほか、市の特産品等を使ったちゃんこレシピの監修、市PRソング「ドレミファナラシド♪」のダンス動画への出演が予定されています。
隣接する習志野市ならではの地域資源を生かした取り組みとして、相撲ファンならずとも注目したい連携です。
船橋からもほど近い鷺沼の相撲部屋が、今後どのような形でまちの魅力を発信していくのか楽しみです。
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サムリ
二人の息子のアラフォーパパ「サムリ」です。船橋エリアは電車と車での移動がメインでしたが、最近始まったレンタサイクルも上手く活用して、駅から少し離れたエリアにも取材してきたいと思います。 地域情報に特化したサイトを9年近く運営。船橋つうしんだけで3,000記事以上を執筆、全体で13,000記事以上を執筆しています。 船橋市に越してきたばかりの方には分かりやすく、長年住まわれている方には新たな発見をお届けできるよう頑張っていきます!










