習志野市鷺沼で約37haの大規模区画整理が進行中 野村不動産が業務代行、マンション・戸建て・商業・医療の複合まちづくりへ

習志野市鷺沼地区で、住宅・商業・教育・医療施設が複合したまちづくりを目指す「鷺沼特定土地区画整理事業」が進められています。
業務代行者として参画する野村不動産株式会社が2026年8月7日にプレスリリースを発表し、事業の概要と地域交流イベントの取り組みを明らかにしました。
※写真はイメージです。
アクセス 習志野市鷺沼
施行面積約37haの大規模プロジェクト
本事業の施行区域は習志野市鷺沼3丁目・4丁目・5丁目および鷺沼台4丁目の各一部。施行面積は約37.0ヘクタールという大規模なプロジェクトで、施行期間は2032年までを見込んでいます。
施行者は習志野市鷺沼土地区画整理組合で、野村不動産株式会社と株式会社竹中土木が構成する「竹中土木・野村不動産共同企業体」が2020年より事業に参画、2023年より業務代行者として事業を推進しています。
鷺沼地区はこれまで農地として利用されてきた土地が大半を占めており、習志野市都市マスタープランに基づき、農地との共存による緑豊かな土地利用を図りながら、住宅・商業・教育・医療施設が複合したまちづくりを進めています。
野村不動産がマンション・戸建て住宅を建設予定
野村不動産は2025年11月に習志野市鷺沼土地区画整理組合と保留地(事業地の一部、約3.45ヘクタール)の売買予約契約を締結しました。
この保留地において、マンションと戸建住宅の建設を予定しています。アクセスはJR総武線幕張本郷駅南口から徒歩6分の立地です。
2032年まで続く長期プロジェクト
本事業は2032年まで続く長期プロジェクトであることから、今後も地域との交流を継続しながら段階的に整備が進められていく見込みです。
幕張本郷駅に近い鷺沼エリアの変化を、引き続き注目していけたらと思います。









