2019年8月7日

平日の船橋市運動公園プールに行ってみたよ!駐車場の混雑具合や、実際の各プールの楽しさ、施設をご紹介

カテゴリ: おでかけ
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子どもたちと一緒に、船橋市運動公園プールに行ってきました!

夏休み中の平日の、駐車場やプール内の混雑具合や、実際の各プールの楽しさを紹介していきたいと思います。

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平日なら朝一に行けば駐車場は余裕で停められる

車で行ったのですが、到着したのはだいたい8時50分ぐらい。側の通りは渋滞していて、なかなか進まなかったのですが、プール入り口にはすでに行列が!!!

もしや駐車場は満車なのか?と心配になりましたが、プールから一番近い、体育館側駐車場(159台)に停める事がなんとかできました。というか午前9時前でしたが、駐車場は開放されていて入る事ができました。

ただ、あと数台で満車になってしまいそうでした。野球場側(221台)やテニスコート側(298台)は余裕があったみたいです。

公式サイトのトップページで混雑状況が確認できるので、チェックしながら向かうといいかもしれませんね。

行列はすごかったけど意外とスムーズに入れた

入場待ちの人ですごい行列でしたが、午前9時になるとかなりスムーズに人は流れていきました。

チケットは窓口と券売機があり、案内係の人が効率よく空いたところに案内してくれました。

午前9時12分には更衣室に入る事ができましたよ。

ロッカーは100円リターン式で、手前で靴を脱いで入るようになっています。

日陰スポットは充実していました

日差しが避けられるスポットは思った以上に充実していました。敷物をしいて荷物を置いている人が多くいました。

私達は簡易テントを持ってきたのですが、簡易テントはスライダープールの両サイドの緑色のエリアと、更衣室の上の屋上部分のみになっているので注意が必要です。

自販機でドリンクとアイスが売っています

プール内に自販機があり、ドリンクとアイスが売っています。

2階売店には軽食やかき氷も

2階にある売店では軽食やかき氷などが販売されています。

  • お好み焼き:400円
  • オムライス:400円
  • 焼きそば:400円
  • からあげ:300円
  • けんちん汁:300円
  • カップ麺各種:200円
  • ひんやりクレープ:250円
  • フランクフルト:200円
  • かき氷:200円
  • 冷凍みかん:100円
  • フルーツコンポート:100円

売店横はテラス席になっていて、ここで休憩したり飲食をする事ができるようになっています。

流水プール(流れるプール)

定番の流れるプールはあっという間に芋洗い状態になりましたが、子供たちは気にする様子もなく楽しんでいました。写真の手前にあるように階段で出入りができるのがいいですね。

児童・幼児プール

流水プールの中心部分には小さい子向けの児童プールと幼児プールがあります。非常に浅いので、小さい子でも安心です。

造波プール

オレンジ色の玉を上下に揺らす事で波を発生させている浅めのプールです。浅瀬も作られているので小さいお子さんでも楽しむ事ができます。

50mプールはガラガラ

中学生以上が利用できる50mプールは終始ガラガラでしたw

ドーム型滑り台プール

120cm以上の小学生以下の子供が利用できるドーム型滑り台プール。

2〜3分ぐらいですかね、完全交代制となっていて一度に4人まで遊ぶ事ができます。

ロープで上まで登って、

トランポリンのように少し弾む滑り台に子供たちは大興奮です。

最高4人づつ(グループが少なければ2人〜3人の場合もあり)の入れ替え制なので少し時間がかかりますが、このタイプの滑り台プールは他所では見た事がありません。

ここに来たら、必ず遊んでほしいですね。

ターザンロープ

アスレチック場にあるターザンロープのプール版。ここでは思いっきり落下するのが正しい楽しみ方ですねww

これは大人の人は利用できないのでご注意ください。

直線スライダー

直線スライダーは全部で10レーンあるのですが、安全面を考慮してなのか、1レーンづつ間を空けて、最大5人づつで滑っていました。

スライダーの上と下に係員がいて、安全を確認してから案内しているのがいいですね。

回転スライダー

直線スライダーの横には回転スライダーが2レーンあります。体を完全に寝かせて滑ると思った以上のスピードが出て楽しいですよ。

持っていったら良いと思ったもの

スマホ防水ケースと簡易的な財布

ここまでご覧になってお分かりかと思いますが、プール内はスマホ等の撮影は禁止されていません。(ただし水中内の撮影は禁止されています。)

しかし防水機能のないスマホでは、持ち歩くのに不安がありますし、手に持っているのは非常に面倒です。

そして売店があるので、財布を常に持っておきたいところですが、普通の財布ではかさばりますし、簡易テントや場所取りした敷物に置いておくのはちょっと不安です。

他の親御さんで、透明のスマホ防水ケースにスマホとお金を入れて、首からぶら下げている方を見かけました。次に来る時には、私も用意しておきたいと思いました。

外履きとは別のサンダル

私達も含めて、プール内の人はみんな裸足でしたが、プールサイドの一部は乾いていて、足の裏が火傷するのではないかと思うほどの熱さでした。

基本プール内に入っている事の多い子供には不要かもしれませんが、見守る側の大人には、外履きとは別にプール内用のサンダルと別に用意しておくと安心だと思いました。

ただし土足厳禁ですので、外で履いていたサンダルをそのまま使うのは厳禁ですのでご注意ください。(靴裏の砂や泥を水でしっかり洗い落としていれば問題はないかと思いますので、係員の方に聞いてみてください。)

日傘

混雑していると日除けスペースが確保できない場合もあります。また簡易テントのスペースにも限りがあります。

基本プールには入らずに、場内で座って待っているという方は念の為折りたたみの日傘を持ってきておくと安心だと思いました。

市営プールでこのクオリティは凄い

市営という事もあり、中学生までは3時間150円と破格の安さ。にも関わらず係員が各所にいて、子供たちの安全に目を配ってくれています。

そしてスライダー系の充実も他所の市営ではなかなかお目にかかれないレベルの高さ。

土日になると駐車場は午前9時で一気に満車になるという噂を聞いていますが、その人気の理由がよくわかりました。

アクセス 船橋運動公園プール

JR船橋駅北口から3、5、6、7番のバスに乗車、または新京成線三咲駅から「船橋駅」行きバスに乗車し「市立体育館」下車となっています。

船橋市運動公園プール 施設情報


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